
収入が増えれば、そのぶん生活も派手になるとは限らない。世帯年収1000万円を超えていても、日々の買い物では節約し、将来のためにお金を蓄える家庭もある。
投稿を寄せた埼玉県の50代男性(事務・管理)は、自身が550万円、妻が500万円ほど稼いでいるが、
「いたって普通です。スーパーに夕方行って割引の総菜も買うし、特売の店も行きますよ」
と、その生活ぶりを明かす。(文:篠原みつき)
「将来は60で退職して昔からやりたかったお店をやるのに貯蓄してますよ」
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住まいについては「家は注文住宅ですがそれほどお高いハウジングメーカーで作ったわけではないです」という。また
「子供はいませんので教育費は無しです」
と、どことなく余裕をのぞかせる。
普段の出費についても質素で、趣味に消費する程度だと語る。
「お金を使っているとしたらスポーツが夫婦で好きなのでその機材にお金をかけるぐらいかな?」
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こうして無駄遣いを抑えているのには、目指す未来があるからのようだ。男性は、
「ただ、将来は60で退職して昔からやりたかったお店をやるのに貯蓄してますよ」
と語る。日々の暮らしは堅実でも、好きなスポーツにはお金を使い、将来の開業に向けた貯蓄も進める。そんなお金の使い方に、世帯年収1000万円ならではの余裕が表れているのかもしれない。
※キャリコネニュースでは「『世帯年収1000万円以上』の世界ってどんな感じですか?」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/QLE1FGOD
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