最新の薄毛対策が優秀すぎる!「おすすめアイテム」4選《最新治療のリアルも紹介》

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2026年03月16日 11:20  web女性自身

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「寒暖差による自律神経の乱れ、新生活や年度末、花粉症などストレスなどが引き金となり、春は、一時的に抜け毛が増えやすい季節。そんな女性の薄毛は、早めの対策をすることで8割以上は治ります」



そう語るのは、なおみ皮フ科クリニック(岐阜県岐阜市)の院長、梶田尚美先生だ。



髪は女性の命ともいわれ、薄くなるだけでネガティブな気分になる。それがストレスとなってさらに薄毛が広がるという悪循環に……。



そんな悩みを解消してくれる、髪をカモフラージュする技ありアイテム、さらには根治を目指す最新治療をチェックしていこう。



【再生医療&植毛】



世界初の女性の薄毛に有効性と安全性が認められた内服薬「パントガール」(月8千〜1万5千円)は’10年ごろから日本に導入され医療機関で処方されている。後頭部や側頭部など薄毛になりにくい自分の毛を毛根の組織ごと移す「自毛植毛」(1回100万〜200万円以上)のほか、自分の細胞や成長因子を利用して、弱った毛根そのものを活性化し再生させる「再生医療」(1回数万〜10万円以上)も。いずれも健康保険が適用されないため費用は高額に。医師に相談してから熟考しよう。



【生える!「ミノキシジル」入り医薬品】



〈髪が細く痩せてくる〉〈短い毛が抜ける〉は更年期以降に多発する壮年性脱毛症(FAGA)の重要な初期サイン。日本で唯一、女性の壮年性脱毛症に対して発毛効果が認められた成分「ミノキシジル」が配合されたのが医薬品「リアップリジェンヌ」。「成長期」(髪が太く健康に育つ期間)が短くなるといったヘアサイクルの乱れを整えるとともに、髪を生み出す細胞にアプローチし、新しい髪を生み出す効果を発揮。愛用者も多い。


<リアップリジェンヌ(大正製薬・5763円)>



【頭皮用ファンデーション】



パフで気になる分け目や生え際、ボリュームが足りないと思われる部分にポンポンするだけ。独自のマイクロ微粒子パウダーで自然な仕上がりに。ポンポンの回数で濃さの調整が可能。毎日使っても3〜6カ月使える大容量(20g)がうれしい。薄毛隠しだけでなく「2種のケラチン、5種の海藻エキス、8種の美容成分」などが配合され、頭皮環境にも配慮。カラーは全3色展開。安心の日本製。


<TOFUヘアファンデーション ダークブラウン(カプセラ製薬・3980円)>



【一時染毛料】



立体感ある微粉末が髪1本1本を包み込み、髪の毛を太く多く見せる効果が。出かける前に生え際、分け目、頭頂部などの薄毛部分にスプレーするだけで素早くカバーできる。スピーディな速乾タイプなのもうれしい。雨や汗で落ちにくく、シャワーで簡単に落とせる。白髪隠しやリタッチにも最適。UVカットで薄毛の天敵である紫外線から髪と頭皮をしっかり守る。


<レディース トップシェード スプレーウィッグ(柳屋本店・1760円)>



【頭皮に優しいシルクヘアゴム&シルクナイトキャップ】



髪の毛をグッと結んだり、引っ張ったりするヘアスタイルは薄毛の原因に。摩擦を軽減して頭皮に負担をかけないシルク100%のヘアゴム(IRIYULI 3個セット999円)は薄毛が気になる人にオススメ。就寝中の毛髪と枕の摩擦は、切れ毛や枝毛の原因に。髪の乾燥を防いで、頭皮ケアも期待できるシルク素材のナイトキャップ(Utukky・1710円)は抜け毛の軽減&防止にもなる。



【医療用ウィッグ】



豊富なバリエーションとスタイリング技術で理想のスタイルに。着用する期間や時間が長くなることから軽さや通気性を追求。ベースに頭皮に優しい素材を採用するなど、快適性を向上させる機能をプラスしている。ショッピングモール等に出店するジュリア・オージェ店舗をはじめ、病院内サロン「ANCS」やレディースアートネイチャーサロンで専任スタッフが対応してくれる。



めざましく進化する薄毛治療の技術やアイテムを、上手に活用して髪の健康を維持しよう。

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