限定公開( 11 )

前回は出遅れてしまった人に朗報です。
群馬県は6月18日、パスポート型パンフレット「GUNMA PASSPORT(群馬パスポート)」の増刷分について、6月29日から申請受付を再開すると発表しました。
「GUNMA PASSPORT」は、群馬県の歴史や文化、温泉、グルメ、ものづくりなどの魅力を紹介するとともに、県内35市町村を巡りながら専用スタンプを集められるパスポート風の冊子です。
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5月1日の交付開始直後から大きな注目を集め、SNSでは「グンマー国に入るにはパスポートが必要なのか」「帝国民必携」などの声が相次ぎました。
一方で、予想を上回る人気を受け、申請受付は開始当日のうちに終了。入手できなかった人からは再配布を望む声も多く寄せられていました。
今回、県は3万部を増刷。申請は県公式LINEアカウント「群馬県デジタル窓口」で受け付けます。
受付は申請の集中を避けるため、3回に分けて実施。開始日時は6月29日、7月8日、7月17日の各日午前8時30分で、各回の上限は1万件です。
交付は第1回申請分が7月7日から、第2回申請分が7月8日から、第3回申請分が7月17日から、いずれも午前8時30分に開始。
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受け取りは群馬県庁、東京事務所、大阪事務所で行われます。
なお、群馬県庁での交付は原則として11階の観光リトリート推進課で行われますが、7月7日、8日、17日は1階県民ホールへ交付窓口が変更されます。
さらに、7月18日から20日までの3連休には、県庁1階県民ホールに特別窓口を設置。午前10時から午後4時まで交付が行われる予定です。
県は「交付開始直後は混雑が予想されるため、7月3連休の特別窓口をご利用ください」と呼びかけています。
「未開の地」や「グンマー帝国」など、ネット上でたびたびネタとして親しまれてきた群馬県。しかし前回の反響を見る限り、県外からも多くの人が“入国”したがっているようです。
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初回配布時には即日受付終了となるほどの人気ぶりを見せた「GUNMA PASSPORT」。前回手に入れられなかった人にとっては、待望の再チャンスとなりそうです。
<参考>
GUNMA PASSPORT特設サイト
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