
お盆休みは家族や親戚が集まり、食卓もにぎやかになる季節。頼れるのが「たこ焼き器」です。たこ焼き以外にも、おかずやおやつまで一台で大量に作れる優れもの。今回は、みんなでコロコロ丸めて楽しめる4品をご紹介します。
▼▼外はカリッと中はとろける「元たこ焼き屋の本格たこ焼き」
たこ焼き屋で働いていた経験を生かした本格レシピです。だしを利かせた生地にたこや天かす、紅しょうがを加え、外はカリッと中はとろりと仕上がります。
▼▼たこ焼き器で作る「一気にできるピザ」
でき上がったらすぐにお皿に移すか、たこ焼き器の電源を切った状態にしておくのがポイントです。保温のまま置いておくと、皮が乾燥して固くなってしまいます。
▼▼きれいに丸まる「ベビーカステラ」
味の決め手は、はちみつとみりんです。プレートが高温だと生地が焦げやすいので、低温で焼きましょう。生地は穴の半分くらい入れると、うまく鈴の形に仕上がります。お好みで、チョコやあんこを挟んでもおいしいです。
※はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください
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▼▼揚げずに作れるもちもち「白玉ごま団子」
白玉粉で作るので、生地はもちもち食感。こし餡を包んでプレートでじっくり焼けば、揚げずに作れます。餡を生地で包む時は、たこ焼き器の穴よりちょっとだけ小さめにしましょう。ごまをまぶす時は、タッパーなどに入れてコロコロ転がすと簡単です。生地は甘くないので、餡で甘さを調整してください。
たこ焼き器1台で、本格たこ焼きからおかず、おやつまで作れるのがうれしいポイントです。お盆に集まる時は、みんなでコロコロ丸めて賑やかな食卓を楽しんでみてください。

