限定公開( 12 )

俳優唐沢寿明(63)が7日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月〜金曜午後1時55分)にVTR出演。俳優の下積みに身分を伏せてテレビに出演していたと明かした。
番組MCを務めるフリーアナ宮根誠司(63)とは同学年。2人で大阪・新世界を散歩した。
唐沢は16歳の時から俳優を志し、高校生で東映アクションクラブへ。時には自らの素性を偽り、テレビ番組に出演したこともあった。宮根は「実は読売テレビに唐沢さんの若い頃、下積み時代の映像が残ってたんですって」と伝えられ、実際の映像が放送された。
1984年放送の同局系「びっくり新記録」に唐沢は出演。サラリーマンが通勤を模した「障害物競走」でタイムを競う企画だった。
俳優の卵時代、唐沢は少林寺拳法歴2年の20歳入社1年目のサラリーマンの振りで登場。スーツ姿で牛乳一気飲みや雲梯(うんてい)などに挑戦し、ゴール後は自身がサラリーマンとして登場していたことを失念。司会者から競技の感想を聞かれた唐沢は「サラリーマンを尊敬しますね。こういうのをやると」とコメント。すかさず司会者から「お仕事何ですか?」とツッコミを浴び、唐沢は「僕はサラリーマン1年生です。(先輩サラリーマンを)尊敬します!」とごまかした。
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唐沢は当時のVTRを見終えると「ウソだらけの人生でしたよ。とにかく売れてないから。出られそうなところには、いろんなことをやってたんです。とりあえず露出を増やそうと」と当時を振り返った。
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