「傘」の持ち方で濡れ方が変わる!?「クロス持ち」「骨を意識」すぐできる“濡れない”テクニック【ひるおび】

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2026年06月18日 09:25  TBS NEWS DIG

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TBS NEWS DIG

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傘をさして歩いているのに、なぜか肩やカバンが濡れてしまう…
ちょっとした持ち方の違いで、濡れ方に変化があるんです。
ズボンの裾を守る、泥はねしにくい歩き方もご紹介します!

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濡れない傘の持ち方「クロス持ち」

大阪で100年以上続く傘店「心斎橋みや竹」の宮武和広さんに、濡れにくくなる傘の持ち方「クロス持ち」を教わりました。

普通に傘を持つと、傘を持った手の側にムダな空間ができてしまい、体の反対側が濡れやすくなってしまいます。
そこで、傘を持った手をそのまま逆側の腕の前あたりまで持っていきます。
この「クロス持ち」をすることで、傘の下の空間をバランスよく活用でき、濡れにくくなるのです。

リュックを守る!「親骨意識持ち」

「クロス持ち」とともに意識したいのが、「親骨意識持ち」です。

東京都洋傘協同組合の須藤 宰理事長によると、傘は骨の本数が多いほど円形に近づきます。6本よりも8本、8本よりも16本の方が円形に近づくので、雨を遮る面積が大きくなります。
最低でも8本骨の傘を選ぶと良いそうです。

その上で意識したいポイントが「親骨」の位置です。
傘の生地を支える1本1本の骨を「親骨」といいますが、その内の1本を顔の正面に持ってくるように傘を差します。
すると、前後の奥行きが最も深くなり、リュックの時など前後を守りたい時に有効です。
実際に測ってみると、骨に沿って測った直径と、骨と骨の間の生地に沿って測った直径では約6cmの差がありました。

また、背負ったリュックの濡れ具合を検証してみると、親骨を正面にした持ち方はリュックの上半分の濡れ具合が少ないことが分かりました。

恵俊彰:
骨と骨の間の部分が短くて水がかかっちゃうってことだね。後ろの親骨を意識すればいいということですね。

水はね・泥はねしにくい歩き方

濡れないテクニックは歩き方にもあります。
「くつ・あし・あるく研究所 アンドステディ」代表の小野崎紀子さんに、ズボンの裾の濡れ具合が少なくなる「ローリング歩行」を教えてもらいました。

≪ローリング歩行≫
かかとから着地➡つま先に向け体重移動➡つま先で地面を後ろに押す

足裏全体を滑らかに転がすイメージで、水や泥を後ろに流します。
歩幅をいつもの7割から8割程度にして、一歩を小さくするとなお良いということです。

(ひるおび 2026年6月16日放送より)

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  • 私は男だけど日傘用の折りたたみ傘を持ち歩いてます�����
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