写真 やることが多い日や、慌ただしく過ごしている日――。忙しさのあまり、予定が頭の中からすっぽり抜けてしまうことってありませんか?「しまった……忘れてた!」と、焦った経験……筆者にもあります。
最近では、スマホでスケジュール管理をする人も増えていますが、筆者は“紙派”。付箋にToDoを書いて目につくところに貼っておき、終わったらペリッと剥がして捨てる――あの瞬間の気持ちよさがたまらないんです。
今回は、そんな筆者が長らく愛用している無印良品の「ミシン目入りロール付箋紙」をご紹介。ミシン目に沿って、1行ずつ切って使える名品なんです。
◆タスクの数に合わせて使えるから、細かなスケジュール管理にもぴったり!
無印良品の「ミシン目入りロール付箋紙」は、付箋紙にしてはちょっと珍しいロールタイプ。1行ごとに切り取れるミシン目が入っているのが特徴で、タスクの数に合わせて必要な分だけ使えるのが嬉しいポイントです。細かなスケジュールを管理する時にも、とっても便利!
「ミシン目入りロール付箋紙」390円/税込
素材:紙
外寸(約):直径39×幅40mm
長さ(約):3m
枚数:10mmピッチ
「ミシン目入りロール付箋紙」は、手のひらにちょこんと収まるサイズ感。幅4cm×直径3.9cmとコンパクトに見えて、長さは約3mもあるそう。
1行(約1cm)ずつ切り取って使う場合、付箋300枚分という計算です。価格は390円だから、1枚あたり1.3円とコスパも抜群!
◆全面のりで剥がれないからストレスフリー!
左端には、ToDoが完了したらレ点を入れられる四角いチェックボックス付き。そして、その横には、書き込んだ文字を際立たせてくれるアンダーライン。
横4cm×縦1cmほどなので、1行に1つのタスクを書くのにちょうどいいです。
裏面は全面のり。のりが一部分だけだとペラペラめくれてプチストレスになるから、しっかり貼りついてくれるのは有難い!
次は、使い方。とっても便利で重宝しているのだけれど、筆者には唯一気になっている点が……。
◆使い方いろいろ、気づいた時にメモを足していける
「ミシン目入りロール付箋紙」は、手でピリピリと切り離して使います。
ミシン目に沿って1行ずつ切るのはもちろん、何行かまとめて切ってもOK。太いペンを使うとすぐに埋まってしまう、またたくさんの文字を書けないので、書き込む内容に合わせて切り取り方を変えてもいいですよね。
ただ、焦ると途中で破けたり、うまく切れなかったりすることがあるかもしれません。筆者はちょいちょい失敗するので、ゆっくり丁寧に切り取るようにしています。
あとはタスクの記入を済ませて、目につくところにペタッと貼っておくだけ。
◆どこに貼る?私のおすすめはここ!
手帳の片隅や、パソコンに貼ることがほとんど。
手帳の枠内に書ききれないタスクや、あとに残しておかなくてもいいちょっとした用事などを書き込んでいます。
オンラインで打ち合わせをする時などは、質問事項をパソコンの隅にペタッと。気づいた時に、メモを足していけるのも便利!
無事に確認できたら、チェックボックスにレ点を――。同じ質問を重複しなくて済むし、聞き忘れも防げて助かるっ。
全面のりのおかげで剥がれにくいから、“大事な付箋がどこかへ……!”みたいな紛失のリスクが少ないところも高ポイント。
ネットストアのレビューを見ると、買い物リストを作って手帳型スマホケースの内側に貼っている――なんて使い方も、真似してみたいと思いました。
書き込む内容が多い時・よりランダムに書きたい時は、同シリーズの“4コマ”タイプを併用することもあります。
剥がす時は、ペリペリッと簡単。付箋は、あとが残りにくいからいいですよね!
この瞬間、“よし、終わった!”という達成感を味わえるのも付箋の醍醐味です。
気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
※紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。
<文・写真/高木沙織>
【高木沙織】
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi