往年の“最強プライベーター”HKS GT-Rが京商ミニカーで復活。ファミマで1月17日発売

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2026年01月16日 18:10  AUTOSPORT web

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1993年JTC第3戦スポーツランドSUGOで初優勝を飾ったHKS SKYLINE GT-R Gr.A
 京商は1月15日、ミニカーと小冊子をセットにしたKYOSHO MINI CAR&BOOK(京商ミニカー&ブック)の第25弾として、『HKS SKYLINE GT-R Gr.A 1993』を発表。全国のファミリーマート一部店舗にて17日(土)から販売を開始する。

 1/64スケールモデルと、ミニカーライフ、カーカルチャーを楽しむための情報を盛り込んだ小冊子を組み合わせた、大人が楽しめるホビー&カーマガジンとして人気の京商ミニカー&ブック。第25弾のモデルに選ばれたのは、JTC全日本ツーリングカー選手で活躍したグループAスカイラインGT-Rの一台だ。

 1990年にデビューしたR32型ニッサン・スカイラインGT-Rは、圧倒的な速さで4シーズン29戦全勝という不滅の金字塔を打ち立てた。その中でも、世界的なチューニングパーツメーカーであるHKSのマシンは、自社開発のマシンでワークス勢を脅かす“最強のプライベーター”として異彩を放った。とくに1993年第3戦スポーツランドSUGOでの初優勝は、モータースポーツ界にHKSの名を轟かせる歴史的な快挙として知られている。

 そんなHKS SKYLINE GT-R Gr.Aのミニカーは、改造範囲が狭いグループA車両ならではのディテールが忠実に再現された。  HKSの象徴とも言える個性的なカモフラージュカラーやステッカー類はもちろん、サイドマフラーやアルミホイール、インテリアに至るまで精巧な作り込みがなされている。さらに、“MOTN(モトン)システム”の搭載により、別売りのLEDベースシステムと組み合わせることでヘッドライトとテールランプを点灯させることが可能だ。

 同梱される小冊子も充実の内容に。レストアされた実車の紹介に加え、当時のドライバーやエンジニアへのインタビューによるレース秘話が収録されているほか、HKSの歴代レーシングマシンが眠る秘蔵庫への潜入取材や、現社長が語る自動車カスタマイズの未来、さらに第2世代GT-R用に対応する最新オリジナルパーツの紹介など、ファン垂涎の読み応えある一冊となっている。

 ファミリーマート限定の京商ミニカー&ブック第25弾『HKS SKYLINE GT-R Gr.A 1993』は、前述のとおり1月17日発売開始。価格は4950円(税込)だ。


■商品概要

商品名:KYOSHO Mini Car & Book No.25 HKS SKYLINE GT-R Gr.A 1993ミニカーサイズ(約):本体6.9cm、ディスプレイベース9cmミニカー素材:亜鉛合金、ABS樹脂、PVC(非フタル酸系)、ポリスチレンギミック:開閉機構なしディスプレイ台座:付属(グリーン)小冊子:A4カラー全16ページ発売日:2026年1月17日(土)販売:ファミリーマートの一部店舗価格:4950円(税込)公式サイト:https://dc.kyosho.com/ja/kyosho-minicar-book25

[オートスポーツweb 2026年01月16日]

このニュースに関するつぶやき

  • 「GT2」で1026bhp出るやつだね。もう一台が同bhpの180SX。速さは間違い無いがハンドリングが最悪で曲がらない。
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