
女優水野美紀(51)が、24日夜、X(旧ツイッター)を更新。夫でイラストレーター兼俳優の唐橋充が、寝る前の子どもに語り聞かせていた昔話「あにょどんのでこんじる」を明かし「一つも分かりません」とポストした。
水野と2016年に結婚した唐橋は、2003年の仮面ライダー555(ファイズ)で、人間と対立することになる敵役のオルフェノクながら、悩み続け、一時は主役ライダーのファイズにも変身した、人間を捨てきれない元ギタリストの青年海堂直也(スネークオルフェノク)を好演した。舞台でも活躍しているほか、イラストレーター、デザイナー、文筆業など多彩な才能を発揮している。
水野は「寝る前にいつも、昔話を子どもに聞かせる夫ですが、今日は『あにょどんのでこんじる』だそうです。一つも分かりません」とポストした。
このポストにXからは「昔話の皮をかぶった、完全オリジナル作品。」「もはや昔話じゃなくて呪文」「え、大丈夫ですか旦那様 •́ω•̀)?(笑)」「なんやそれ素晴らしい旦那さんじゃっじゃっ」「『せいてはことをしそんじる』みたいな雰囲気」「ラストのあにょどんがでこんじるシーンなんか号泣ですよ」などの反響が寄せられた。「兄の大根汁 あに→あにょ 大根→でこん ていう鹿児島弁てあたし地元民ですがこの話知りませんw」との手がかりも寄せられている。
「あにょどんのデコンじる」は、鹿児島の昔話とみられ、働き者の弟と大根汁をめぐるお話とみられる。
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