
日本海側に位置し、独自の文化と風土を育んできた山形県。県内には、安定した進学実績や特色ある取り組みなどを背景に、優秀な生徒が集まる公立高校も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、山形県在住の男女を対象に「優秀な生徒が多いと思う山形県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元である山形県に住む人から「優秀な生徒が多いと思う」と支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率15.5%の「山形南高校」でした。山形市にある山形南高校は、1941年に創立された「山形県立山形第二中学校」を前身とする県立高校です。海外研修や探究型学習などの将来を見据えた教育活動を通して、「国内外で活躍できるグローカルな人材」や「文質彬彬たる社会のリーダー」の育成を目標としています。
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同校では将来、国内外や社会でリーダーとして活躍するための学力・思考力・課題発見力を育成。授業第一主義のもと、55分授業を実践するなど密度の濃い授業を展開しています。2年次から「文系」「理系」に分かれて学ぶ「普通科」と、「高大連携講座」や「筑波研修」などを行う「理数科」の2学科が設置されているところも魅力です。2025年の大学入試では、国公立大学は山形大学・新潟大学、私立大学は東北学院大学・東洋大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。
第1位は、得票率24.1%の「山形東高校」でした。山形市にある山形東高校は、1884年に創立された「山形県中学校」を前身とする県立高校です。「高い志を胸に、地域・日本・国際社会の発展をリードする人材の育成」「各学科の高度な学びや探究学習に自立した学習者として取り組み、自己実現を図る力の養成」をスクールミッションに掲げています。
同校では「普通科」「理数探究科」「国際探究科」の3学科が設置されていて、「文武両道」「質実剛健」「自学自習」の校是のもと、自己実現を図る力を育成。近年では剣道部やフェンシング部、吹奏楽部や音楽部をはじめ、多くの部が東北大会に出場するなど部活動が活発に行われているところも魅力です。2025年の大学入試では、国公立大学は東北大学・山形大学、私立大学は東北学院大学・中央大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。
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