
衆院選で大敗した中道改革連合はきょう、代表選挙を行い、新たな代表に小川淳也氏が決まりました。
「小川淳也さんが中道改革連合の代表に当選されました」
きょう行われた中道改革連合の代表選では、▼階猛氏が22票、▼小川淳也氏が27票を獲得し、小川氏が新たな代表に選出されました。
党内で最大勢力となった旧公明党議員の票が勝敗のカギを握っていましたが、公明党出身者はまとまった行動を取らない「自主投票」となりました。
中道改革連合 小川淳也 新代表
「党内融和というのは、外へ向けて発信するにあたって、まず内側を整えるというのは極めて大事なことですから、慎重に人事の組み立てをこの週末よく考えたい」
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代表選後に行われた会見で、小川氏は新たな執行部の体制について「全てを考慮に入れてバランスをとっていきたい」として、人事でも党内融和を図っていく考えを示しました。
中道改革連合(旧公明党) 斉藤鉄夫 前共同代表
「中道の理念のもとに集まった我々同志、党をまとめ団結して、そして中道の大きな塊をより一層大きくしていく」
党内では、衆院選を通じて立憲出身者と公明出身者との間で溝が深まっていて、小川氏は党内融和に向けて手腕が問われることになります。
