“日本一強いアナウンサー”右手首骨折→手術→キャミワンピ姿で仕事復帰「コンタクト一番大変」

0

2026年03月03日 22:01  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

堀江聖夏のXから

“日本一強いアナウンサー”ことフリーアナウンサーの堀江聖夏(みな、32)が3日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。右手首骨折での手術後、仕事復帰した様子を投稿した。


「今日からお仕事復帰! 指も少し動くようになってきた! 今日は東京は雨だけど良い1日にしていこうね」とつづり、ギプス姿でわずかに指を動かす動画を公開。「コンタクト入れるの一番大変で20分かかった笑」と悩みも明かした。


茶色のキャミソールワンピースに白の透け透けトップスを着用したスタジオ衣装も披露。「あったかいスタイリストさんに感謝です すごい、、ギプスしてるのがあまりわからないのっ!」とつづった。


さらに「骨折用の服で失礼します笑(これしか着れない)」と番組ナレーションを務めた動画もアップ。右腕をつった状態で座り、起用にヘッドホンもつけた。


最後に「みなさんの優しさに触れた1日 着やすい衣装を用意してくださったり、お見舞いと大好きな薬膳をくださったTOMさん 毎日『手術どう?痛くない?』と連絡してくださる良子さん 早くリハビリして治します!押忍!!」とプレゼントされたとみられる三十雑穀薬膳スープの写真を添えた。


この日までに、「日本一強いアナウンサー、板で痛がる。板割りで尺骨遠位端骨折しました。手術してきます。労(いた)わります!押忍!」などと、骨折で手術を行うことを伝え、術後の様子なども投稿してきた。


堀江アナは東京・武蔵野市出身。幼少期からジュニアアイドルとして活動し、中学生時には「第三期AKB48追加メンバーオーディション」に合格。立教女学院短大時代の12年には「ミス立教女学院短大」グランプリ。SNSのプロフィル欄に「日本一、強いアナウンサー」などと書いており、空手の剛柔流黒帯の実力を生かし、チャイナドレス姿で特技の瓦割りの動画をアップして話題に。趣味は舞台鑑賞、絵本&似顔絵制作。日本空手道連盟剛柔流研修館初段、パーソナルプロボディートレーナー、エシカル・コンシェルジュ、オーガニック料理ソムリエ、温泉ソムリエ、腸活アドバイザー、上級救命技能士、保育士、幼稚園教諭2免許などを取得。身長162センチ。血液型O。

    ニュース設定