
5月末で活動を終了する「嵐」の約5年5カ月ぶりとなる新曲「Five」が4日、デジタルシングルとして配信リリースされた。新曲発表は2020年10月30日配信の「Party Starters」以来となる。
新曲「Five」は13日から始まるラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」に向けて制作された楽曲。同時に、ファンを思って作られた背景もあるという。グループの人数の「5」を意味するように、誰ひとり欠けることのなかった5人と、その活動を長年支えたファンとの関係性を象徴するようなタイトルだ。
同曲のCDパッケージは5月31日にオンラインストア「ファミクラストア」限定で販売。一般からも同サイトで購入可能で、ミュージックビデオとメイキング映像も収録される。CDパッケージで発売される楽曲は「カイト」以来、約6年ぶり。
公式Xも更新され、楽曲の印象を問われた大野智(45)は「これは本当にね嵐っぽいのよ。良いのよ」とし二宮和也(42)は「懐かしいです、5人で歌っている感じが」としみじみ。相葉雅紀(43)は「まさにJ−POPですね。細胞レベルで喜んでいます」と表現し、松本潤(42)は「早く聞いて欲しい!」、櫻井翔(44)は「ソロで歌いつなぐところと5人のユニゾン感みたいなところを楽しんでもらえたら。嵐っぽい楽曲になっています」と呼びかけた。
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