『サバ缶、宇宙へ行く』北村匠海“朝野”、夢と宇宙は、無限大…奇跡の物語がスタート【第1話あらすじ】

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2026年04月13日 07:05  オリコンニュース

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『サバ缶、宇宙へ行く』第1話より (C)フジテレビ
 俳優・北村匠海が主演を務める、フジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜 後9:00)が13日、初回を迎える。放送を前に、場面カット、あらすじが公開された。

【写真】小浜の海へ潜り、新生活への期待を膨らませる北村匠海“朝野先生”

 福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

■第1話あらすじ

 福井県小浜市。授業の一環で製造されるサバ缶が自慢の若狭水産高校に赴任してきた新米教師、朝野峻一(北村匠海)。教師になる念願をかなえて、意気揚々と初出勤。しかし、自分の言葉に耳を傾ける生徒は皆無。さらに同僚の教師から「この学校、もうすぐつぶれるで」と衝撃の言葉を告げられる。

 落ち込む朝野は、帰宅途中に生徒の菅原奈未(出口夏希)を見かける。学校ではつまらなそうな奈未が、生き生きとダンスを踊る姿を見て驚く朝野。「誰からも期待されとらんもん」と投げやりな奈未の一言で、自分がやるべきことに気づく。「やってみなきゃ、わからない」、その言葉を胸に一念発起した朝野は、まずは港の水揚げ場での校外実習を提案。校外実習の最中、生徒の寺尾創亮(黒崎煌代)の父で漁師の寺尾茂信(迫田孝也)から港で問題が発生していることを知らされる朝野。そこで生徒たちに、朝野は「みんなで考えてみよう」と呼びかけるが…。

 同じ頃、JAXA(宇宙航空研究開発機構)でエンジニアとして働く木島真(神木隆之介)は、宇宙飛行士選考に落選。しかも全くの専門外の宇宙日本食開発部門への異動を命じられていた。木島と上司・東口亮治(鈴木浩介)のたった2人だけの小さな部署。東口は、木島の妥協なき姿勢で仕事に臨む性格を見込んで『宇宙日本食認証基準案』を共に作ろうと提案する。

「自分たちのサバ缶を宇宙へ」教師と高校生たちの夢が、今走り出す。

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