カブス、今季2度目の10連勝で30球団最高勝率に浮上 鈴木誠也は豪快7号2ラン含む3出塁

1

2026年05月09日 12:02  ベースボールキング

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

7号本塁打を放ったカブス・鈴木誠也(写真=Getty Images)
● レンジャース 1−7 カブス ○
<現地時間5月8日 グローブライフ・フィールド>



 シカゴ・カブスが敵地9連戦の初戦を制し、今季2度目の10連勝。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」でフル出場し、7号本塁打を放った。



 好調のカブスは初回、4番イアン・ハップの左前適時打で幸先良く1点を先制。鈴木は4回表、無死一塁で第2打席を迎えると、先発右腕ロッカーの甘く浮いたシンカーを豪快に振り抜き、打球速度110.2マイル(約177.4キロ)、飛距離419フィート(約128メートル)の7号2ラン。出場3試合ぶりの豪快な一発でリードを拡大した。



 1点を返された直後の6回表には8番ピート・クロー・アームストロングの適時二塁打ですぐさま1点を追加。7回表、無死満塁の好機ではハップ、鈴木が続けて内野ゴロに打ち取られたが、6番マイケル・ブッシュが走者一掃の適時二塁打を左中間へ運び、レンジャーズを突き放した。



 投げては、今季初先発の右腕ベン・ブラウンが4回まで無安打に封じる好スタート。5回以降は3投手による継投でレンジャーズ打線をわずか2安打に抑え込んだ。現地4月14〜24日以来、今季2度目の大型連勝で30球団トップの27勝12敗、勝率.692と快走している。



 前日のレッズ戦を休養により欠場した鈴木は、この試合3打数1安打、2打点、2四球と活躍。今季成績は打率.304、7本塁打、OPS.979に向上した。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定