【全文】中山功太の「再謝罪」二千字長文でサバンナ高橋へ思いつづり投稿2時間でコメ2000件超

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2026年05月12日 17:40  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

中山功太(2024年5月撮影)

「R−1ぐらんぷり2009」(現R−1グランプリ)王者のお笑い芸人中山功太(45)が12日、Xを更新。自身の発言に端を発した「いじめ被害」騒動を巡り、サバンナ高橋茂雄(50)に再び謝罪した投稿に注目が集まっている。


中山は5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3」で「長らくに渡って…僕の体感で言ったら10年ぐらいなんですけど。ずっといじめられた先輩がいるんですよ、ずっとその人からいじめられてきた」と激白。「今、むちゃくちゃ売れてますし、たぶんですけど、その人に対して皆さん、いいイメージを持っていると思うんですよ」と続けた。


この話がネットニュースになり、一気に拡散。11日に当該芸人として高橋が相方の八木真澄の仲介で名乗り上げ、謝罪。その後、中山も「この度は、番組内での匿名による不用意な発言により、あらぬ憶測を呼んでしまい、申し訳ございません」などと謝罪していた。


そして今回、中山は「サバンナ高橋さんに許可を得て」約2000字の長文で声明を発表し、再び謝罪した。投稿から2時間経過した現在、2000件超のコメントが殺到している。「本人同士で和解しているなら、外野がこれ以上断罪を続ける必要はないですね。当時傷ついたことは事実でも、話し合いで誤解や受け取り方の違いが整理されたなら、ここからは見守る段階ですね」「とにかく良かった。全て芸に昇華して、これからも頑張って下さい」「はい、これで終わり!


また『YouTubeやりてえなぁ〜』」と毒づきながら笑わせてください!」などの声が寄せられていた。


  ◇  ◇  ◇


以下、発表全文。


この度、自分の意思で、サバンナ高橋さんに許可を得てこの文章を書かせていただいています。


長くなりますが、ご一読ください。


僕が番組内で言った「いじめられていた」という表現は完全に不適切でした。


申し訳ありません。


謝罪して撤回させて下さい。


当時、嫌な思いをし、傷付いた事は事実ですが、あの言葉は絶対に間違いでした。


自分で蒔いた種ですが、日々、その言葉を使ったネットニュース等を目にし、後悔の念で押し潰されています。


バラエティ番組内の発言として「嫌いな芸人」正式には「昔嫌いだった芸人」と言うべきでした。


電話でゆっくりお話させていただき、当時の僕の気持ちと高橋さんの気持ちを照らし合わせました。


結果、高橋さんに全く悪意がなかったとわかりました。


番組内で僕が喋った、当時の2つのエピソードはいずれも、出演者・スタッフさん・観客・その他関係者の皆様がいる状況での出来事です。


二人きりで言われたのであれば話は別ですが、ギャラリーが沢山いて、自らが損をする様な状況で、本気で嫌ごとを言う訳がないと気付きました。


お話して、ご本人からすると「カラミ」「イジリ」のつもりだったとご説明いただきました。


高橋さんは昔から嘘が嫌いな方です。


すぐに本当だとわかりました。


当時は芸人としての経験も浅く、緊張感の中、言葉をそのまま受け取ってしまいました。


僕の被害者意識が過剰だったかも知れません。


出演させていただいた番組内でトークテーマに沿って話させていただく際、その当時のエピソードと高橋さんの実名を、自らの意思で出しました。


名前を隠していただくようお願いし、実際に誰かわからないように編集して放送して下さいました。


とは言え、現場には出演者もスタッフさんも沢山いる状態です。


放送上では匿名になっていても、その場で暴露した事には変わりないと反省しています。


ただ、その後、絶対に誰にも言わないと誓いました。


芸人さんからも沢山ご連絡いただきましたが、絶対に名前は出しませんでした。


ですが、SNSで実名が広まってしまいました。


誤解のないように申し上げ ますが、番組のスタッフさんや出演者の皆様を疑っている気持ちは微塵もありません。


本当にこんな事になるとは思っていませんでした。


悔やんでも悔やみきれません。


多大なるご迷惑をお掛けしたにも関わらず、高橋さんは電話で真っ先に、僕の事を心配して下さいました。


本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


はじめに高橋さんからお電話をいただいた際にすぐ和解させていただき、現在もやり取りを続けさせていただいています。


わだかまりは全くありません。


言えた口ではございませんが、サバンナ高橋さん、高橋さんのご家族、相方の八木さんへの誹謗中傷はおやめ下さい。


マスコミ関係者の皆様、よろしければこちらを全文載せていただき、広めていただけると幸いです。


この度は、お騒がせし、ご迷惑をお掛けし、本当に申し訳ありませんでした。

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