
お笑いコンビ、鬼越トマホークの良ちゃん(40)が12日夜、自身のXを更新。所属吉本興業の芸人らの間で勃発した「いじめ被害告発騒動」をめぐり、当事者芸人らに「逃げるなよ」と決着をつけることを要求した。
「R−1ぐらんぷり2009」(現R−1グランプリ)王者のお笑い芸人中山功太(45)が5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3」で「長らくに渡って…僕の体感で言ったら10年ぐらいなんですけど。ずっといじめられた先輩がいるんですよ、ずっとその人からいじめられてきた」と激白。「今、むちゃくちゃ売れてますし、たぶんですけど、その人に対して皆さん、いいイメージを持っていると思うんですよ」と続けた。
この話がネットニュースになり、一気に拡散。11日に当該芸人としてサバンナ高橋茂雄(50)が相方のサバンナ八木真澄の仲介で名乗りを上げ、中山と話をしたことw報告しつつ謝罪。その後、中山も「この度は、番組内での匿名による不用意な発言により、あらぬ憶測を呼んでしまい、申し訳ございません」などと謝罪していた。また中山は12日午後にも自身のXを更新し「僕が番組内で言った『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません。謝罪して撤回させて下さい」とした。続けて「当時、嫌な思いをし、傷付いた事は事実ですが、あの言葉は絶対に間違いでした」とつづり、「結果、高橋さんに全く悪意がなかったとわかりました」と強調していた。
良ちゃんはこうした流れをうけ、12日夜「サバンナ八木の株が急上昇中? マルコポロリの営業芸人回の体たらくを観ましたか? 本当にシゲオのためを思って行動してますかね? 本当にあのケチが後輩に慕われてお世話してたんですかね? 彼はFP1級なのでリスクマネジメントの前例を作って講演会営業につなげたいだけでは?」と超難関の国家資格ファイナンシャルプランナー1級を取得し、各地で公演会を行っている、今回の「いじめ被害告発騒動」で仲介に入ったとして評価もされている八木にかみついた。
そして「6月の営業−1グランプリで決着をつけましょう」と、芸人の学園祭出演や営業本数や現場ネタ、エピソードなどを競ってランキングを決める、サバンナや鬼越も出演予定のBSよしもとの人気番組「営業−1グランプリ」(次回は7月5日に「営業−1グランプリ2026上半期スペシャル」が放送予定)での勝負を要求。「シゲオも逃げるなよ」と“名指し”でロックオンした。
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