【阪神】先発大竹耕太郎6回2失点…援護ないまま降板 大竹キラー・モンテロに先制弾許す

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2026年05月15日 20:04  日刊スポーツ

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阪神対広島 6回表広島1死三塁、小園海斗は中前適時打を放つ。投手大竹耕太郎(撮影・加藤哉)

<阪神−広島>◇15日◇甲子園


阪神大竹耕太郎投手(30)が先発し、6回5安打2失点。援護がないまま降板した。広島戦での黒星となれば25年8月12日以来。甲子園で黒星がつけば、通算9試合目で初となる。


4回2死から広島モンテロに今季5号のソロ本塁打を浴び先制を許した。


モンテロは大竹キラーで第1打席の2回1死には左前打をマーク。昨季広島に対しての被本塁打が5、8月に記録した計2本でそろってモンテロに打たれており、今季初被弾を許した。

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