【阪神】藤川監督、高寺望夢の盗塁に「相手に勝とうとするということを最後まで…」/一問一答

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2026年05月16日 05:00  日刊スポーツ

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阪神対広島 3回表、ベンチで水分補給する阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉)

<阪神0−2広島>◇15日◇甲子園


阪神が39試合目で今季初の完封負けを喫し、連敗となった。


◇ ◇ ◇


−大竹は先発の仕事は果たした


「そうですね。モンテロ選手のホームランもね、2アウトからだったので、いい1発を打たれましたね」


−打線の援護があれば展開としても


「やっぱり、今の栗林投手が素晴らしいですね」


−今季3度目の対戦。苦手意識を持たないようにしていきたいところ


「また交流戦が明ければ、対戦するでしょうから。現状素晴らしいピッチングですね」


−なかなか全球種良くて、絞りきれない


「そう見えましたね。カウント取るボールもいくつか持ってますし、勝負球もいくつか持っているというところでは、現状の数字通り素晴らしかったと思いますね」


−9回の高寺の盗塁は勇気がいる


「集中力高くやっていますから、作戦としては一つそうですけど。でも、相手に勝とうとするということを最後までやっていかないといけませんから」

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