
投稿者プロフィール
ペンネーム:低位株スキー年齢性別:36歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:埼玉県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
年収:380万円
現預金:556万円
リスク資産:350万円
「SBJ銀行の定期預金を利用。金利の高さは最高水準」
現預金の管理について「生活費は引き出し手数料が安く、取り扱いATMも多い楽天銀行に。老後の備えは金利の高いSBJ銀行の定期預金に預けて、あまり引き出さないようにしています」と話す低位株スキーさん。現在利用している定期預金は「SBJ銀行の100万円上限定期預金<ミリオくん>1年もの(2026年4月時点の参考金利年1.25%)で、上限の100万円」を預けていると言います。
ここ最近は「世界情勢による金融市場の不安定感があるので、やはりペイオフ制度(金融機関が破綻しても、1人あたり1金融機関ごとに元本1000万円までと利息が保護される制度)で保障されている定期預金の魅力を再確認しています。
現金はインフレリスクがありますが完全な現物であり、預金を引き出せなくなる緊急事態も想定するなら有効」と感じているとのこと。
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「不安定な世界情勢により安全資産の魅力が増している」
手元に現預金はいくらあると安心かとの問いには、「生活防衛を考えると、急な出費に備えながら現金は100万〜200万円程あると安心します。理想の配分は現金3割、リスク資産7割くらい」と回答。ただ、実際の資産配分は守りを重視した「現金6割、リスク資産4割くらいです。今は金融市場の情勢が読みにくい相場なので、あえて現金を多め」にしていると言います。
現預金に余裕があることで、「投資判断が難しく普段なら敬遠する場面でも強気に投資できるようになりました。今は定期預金の金利も上がってきているので、安全資産に魅力を感じます」と低位株スキーさん。
逆に「読みづらい相場で一喜一憂していると、下がったときに自己肯定感は削られるし、上がってもその理由が不安定な世界情勢によるものだと次につながらない。勝ちの目が薄いと考えているときには投資より現金や預貯金がいいと思います」と考えを述べておられました。
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(文:あるじゃん 編集部)

