【広島】「4番三塁」坂倉将吾が9回2死からタイムリー、完封負け阻止 阪神先発村上頌樹は交代

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2026年05月16日 19:26  日刊スポーツ

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阪神対広島 5回表広島無死、坂倉将吾は安打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神3−1広島>◇16日◇甲子園


広島坂倉将吾捕手(27)が意地の一打を放った。9回2死一、二塁から詰まりながらも左前にタイムリー。「しっかり準備して入りたいなというのを、ずっと思ってやっています」。坂倉の一打で阪神先発村上頌樹投手(27)は交代。後続が倒れて逆転はならなかったが、今季7度目のゼロ封負けを阻止した。


阪神先発村上の前に8回までは2安打無得点。0−3で完封負け目前だったが、「4番三塁」で出場した坂倉が最後まで諦めない姿勢を見せた。

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