
俳優水上恒司(27)と東方神起ユンホ(40)が18日、都内で映画「TOKYO BURST−犯罪都市−」(内田英治監督、29日公開)の公開直前イベントに登場した。
水上は新宿中央署の破天荒な新人・相葉四郎役、ユンホは韓国のクールなエリート刑事チェ・シウ役で、相性最悪の日韓警察バディを演じた。水上は「爽快な後味のスカッとする映画。来週公開を控えているということでワクワクしています」と話した。
韓国で累計動員4000万人を突破している「犯罪都市」シリーズ全作に韓国ヤクザのチャン・イス役で出演しているパク・ジファン(45)も緊急来日。出演者にサプライズで黒い車で登場すると、ユンホは「本当に知らなかった」と驚きを隠さなかった。
撮影は昨年、新宿駅東口を完全封鎖して行った。劇中には犯罪集団のボス村田役の福士蒼汰(32)らが、本物の1万円札を800枚ばらまくシーンがあった。福士は「すっごい気持ちよかった。新宿のど真ん中で800万円投げるなんて今後ない」。ユンホは「日本の方はすごい。本物の800万円をばらまいて、全部見つかったことが僕は本当にびっくりしました」と、散らばった800万円が全額回収されたことに感心した。
この日は水上が「僕らも悪役の気分を味わいたい」と、歌舞伎町で札束風のチラシをばらまいてシーンを再現した。夜空に放り投げたチラシはあっという間に舞い落ち「結構あっけない。すぐ終わるのね」と笑っていた。
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村田の右腕となるキム・フン役のオム・ギジュン(50)と内田監督も出席した。
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