森口博子 (C)ORICON NewS inc. 歌手の森口博子(57)が、18日放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』(月〜木 深1:00)に出演。フジテレビ系『夢がMORI MORI』(1992〜1995年)で共演していたタレント・森脇健児(59)とのトークの中で、過去に一般の人から受けた“性被害”について語った。
【写真】「お綺麗ですね」「そっくり」森口博子&実母の“顔出し”親子2ショット 番組ではセクハラ被害の話題に。森口は、番組収録後の出待ちなどで集まる人々の中に、“不適切な接触”をしてくる人がいたと振り返った。
森口は「ファンの人とかでも、私のファンじゃなくて、番組の出待ちとかしていますよ。そういうところで、通る時に胸を触ってくる、いわゆる大衆の人とかいて、私、それがちょっと嫌だなあっていうのはあった」と告白。自身のソロコンサートに来るファンではなく、営業やイベント会場などで集まった観客だったと説明した。
さらに「まだ、タッチとかだったら『間違えて握手しようと思って触ったのかな』と思うけど、ある時、つかんでねじられたときに『絶対確信犯だ』と思った」と明かし、「『ドアノブじゃねえんだよ』って話。思わない?」とあきれた。
続けて森口は「あくまでも私のファンじゃなくて、営業とかイベントで集まっている人たち」と補足し、「『ドアじゃないよ』って言いたくなるぐらい」と当時の心境を吐露。これに森脇は「それ、今の20代の子とかでは考えられへんやろうね。そうやって、ファンの人たちがガーッって来るってね」と振り返り、「それ案件としては、逮捕案件やもんね!」と話していた。