高嶋ちさ子の92歳父、“まさか”の歌手デビューで「レコ大新人賞&紅白出場考えてます!!」

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2026年05月20日 11:13  日刊スポーツ

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高嶋ちさ子(2019年10月)

バイオリニスト高嶋ちさ子(57)の父で音楽プロデューサーの高嶋弘之氏(92)が20日、インスタグラムを更新。自身のCDデビューについて思いをつづった。


日本テレビ系特番「1周回って知らない話」の家族密着企画への出演でも知られる弘之氏。かつてレコード会社のディレクターとしてザ・ビートルズを担当し、66年の初来日の仕掛け人だったことも知られているが、なんと自身が歌手デビューすることに。4月24日の投稿では「キングレコードより《6月10日(水)にCDをリリースすることになりました 92歳にして、まさかのCDデビューです!!長生きはしてみるものですね」と報告し、「家内からは『やめてちょうだいよ!』との声が聞こえてきそうだけど…どうなることやら…」とつづっていた。


デビュー曲のタイトルは「君のいない朝がくる」。作曲は都倉俊一、作詞はきたやまおさむが手掛け、弘之氏は「私にとっては本当に贅沢すぎる布陣です お二人とも、かつて私が手掛けたアーティストですが、いまや“日本の宝”とも言うべき大先生。多忙の中、力を貸してくださったことに、ただただ感謝です」とつづった。


今回の投稿では「私、92歳」と誕生日を迎えたことを報告しつつ、「レコ大新人賞&紅白出場考えてます!!(考えるのは自由ですからっ)」と明かし、フォロワーからは祝福コメントとともにエールが寄せられた。

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