SROジャパンカップに新たなエントラントが参戦。ファイブスターがTeam DreamDriveと組み第2ラウンド富士から登場

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2026年05月20日 18:50  AUTOSPORT web

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2026年第2ラウンドの富士からSROジャパンカップに参戦するファイブスターのメルセデスAMG GT3
 東京都世田谷区に本社を置くファイブスター株式会社は、2026年のSROジャパンカップ第2ラウンド富士から、国内のさまざまなレース、ラリーに参戦してきたTeam DreamDriveとパートナーシップを結び参戦すると発表した。

 ファイブスターは代表取締役の佐野隆之が自らステアリングを握り、これまでポルシェカレラカップ ジャパン等に参戦。2025年もSROジャパンカップ富士ラウンドにCARATT 991 GT3として、佐野とアドバイザーを務めてきた白坂卓也のコンビでGTCクラスに参戦した。

 2026年に向けては、佐野が所有するメルセデスAMG GT3を投入。スーパー耐久等さまざまなレースに挑戦してきたTeam DreamDriveとパートナーシップを結び、佐野と白坂のコンビで挑戦することになった。参戦は第2ラウンドの富士からで、第3ラウンドの岡山、第4ラウンドの鈴鹿と転戦する。

「長年の夢であったジャパンカップへの参戦を弊社主体で実現できることを、心より嬉しく思います。信頼するTeam DreamDriveの竹田代表、誠に心強い白坂選手とともに、弊社のAMG GT3で最高のパフォーマンスを追求してまいります。モータースポーツを通じて、弊社の挑戦する姿勢を皆様にお届けしたいと考えております。応援よろしくお願いいたします」と佐野は意気込みを語った。

 またコンビを組む白坂も「ファイブスター株式会社様、そして佐野選手とともにこの強力なパッケージで参戦できることを楽しみにしています。AMG GT3のポテンシャルを最大限に引き出し、表彰台の頂点を目指して全力でプッシュします。応援よろしくお願いいたします」と語った。

 そしてTeam DreamDriveの竹田直人代表は「ファイブスター株式会社様のこの大きな挑戦に、チームとして参画できることを大変光栄に思います。佐野社長の情熱を勝利へと繋げるべく、AMG GT3のポテンシャルを最大限に引き出す最高のオペレーションを提供いたします。富士スピードウェイからの参戦に向け、万全の体制で臨みます」と力強く意気込みを語っている。

 今季もSROジャパンカップはレベルが上がっており、第1ラウンドSUGOでは僅差の戦いとなっていたが、新たなエントラントがどんな戦いをみせてくれるか楽しみなところだろう。


ファイブスター SROジャパンカップ参戦体制

参戦主体:ファイブスター株式会社参戦車両:メルセデスAMG GT3ドライバー:佐野隆之(ファイブスター代表)/白坂卓也チーム運営:Team DreamDrive(代表:竹田直人)参戦カテゴリー:GTワールドチャレンジ・アジア ジャパンカップ 2026参戦開始大会:第3戦/第4戦 富士スピードウェイ

[オートスポーツweb 2026年05月20日]

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