【阪神】藤川監督「びっくりするようなゲームになりましたね」球団初の7点差逆転サヨナラ勝ち

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2026年05月20日 22:38  日刊スポーツ

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阪神対中日 中日にサヨナラ勝利を決め笑顔で森下翔太(左)、ラファエル・ドリスらナインを迎える阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉)2026年5月20日

<阪神8−7中日>◇20日◇甲子園


阪神が7点差を追いつき、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。同点の9回に森下翔太内野手(25)が左翼に自身初のサヨナラ弾をたたき込んだ。7点差を逆転してのサヨナラ勝ちは球団史上初。ゲームがなかった首位ヤクルトに0・5ゲーム差と迫った。


7点を追う7回に一挙4得点。8回に3得点と終盤に一気に追いついた。阪神藤川球児監督も試合後、開口一番で「あんまり見たことないですね。タイガースでずっとプレーをしてきましたけど。びっくりするようなゲームになりましたね」と驚きの声だった。


打線が底力を見せての勝利に「とにかく、ゲームに勝てればこれだけたくさんの方に喜んでもらえて、選手も非常にのっていますから、いい日でしたね」と振り返った。

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