【中日】投手陣反省「先頭四球が」「後手に」「力不足」7−0から逆転負け

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2026年05月20日 23:28  日刊スポーツ

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阪神対中日 9回裏阪神無死、牧野憲伸は森下翔太に左越えサヨナラソロ本塁打を浴びる(撮影・加藤哉)

<阪神8−7中日>◇20日◇甲子園


中日は最大7点差をひっくり返された。借金は今季ワーストの14に膨らんだ。打線は初回から得点を重ね、先発のカイル・マラー投手(28)にも来日1号となる2ランが飛び出すなど、7回表までに7点をリードした。だが6回まで無失点だったマラーが7回にこの日初めて満塁のピンチを招き、2失点したところで降板。その後の救援陣も流れを止められず、この回に4点を返された。


   ◇   ◇   ◇


▽中日マラー(6回途中4失点)「やはり7回先頭四球がよくなかった。坂本選手を最後アウトに取れていたら全然違った。7点も取られる展開にはなっていなかった」


▽中日牧野(同点の9回に救援も先頭森下にサヨナラ本塁打を被弾)「カウントを悪く始めたことがよくなかった。相手の勢いがある中で後手になってしまった」


▽中日清水(3点リードの8回から救援も同点に追いつかれる)「阪神の勢いもあったので、止める役割で行きましたが力不足でした」

このニュースに関するつぶやき

  • 結果しか見てないんでアレなんすけど…これはキツいですなぁ
    • イイネ!1
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