
この先2週間は、1週目の前半は前線や低気圧の影響で曇りや雨の日が多いですが、後半は関東〜九州で暑さが戻り、真夏日の所が増えるでしょう。2週目も晴れて暑い日が多くなる見込みです。6月のスタートまでに梅雨入りする所は少なくなる可能性があります。
【1週目】前線停滞でも梅雨入りは見送り?

1週目は、前半は前線や低気圧の影響で、特に22日(金)〜24日(日)にかけて雨の降る所が多く、北〜東日本を中心に降り方の強まる所もあるでしょう。東京など関東では22日(金)にかけて気温も低く、肌寒くなりそうです。
1週目の後半も、26日(火)〜28日(木)頃は前線の影響で雨の降る所が多いでしょう。このタイミングで梅雨入りの可能性も否定できませんが、まだ前線の位置や活動には幅があるため、最新の情報をこまめに確認する必要があります。各地とも気温は高く、東京や大阪、鹿児島などでは25日(月)〜28日(木)にかけて30℃前後まで上がる日もありそうです。暑さで体調を崩さないよう、こまめな水分補給など暑さ対策が必要です。
【2週目】6月スタートも暑さ続く

2週目も、暖気が流れ込みやすく、全国的に気温の高い状態が続く見込みです。西〜東日本では真夏日となる日がさらに増える可能性があります。引き続き熱中症への注意が必要です。北日本でも日中は汗ばむ陽気となりそうです。
ただ、前線は南下して高気圧に覆われる日が多くなるため、各地とも比較的カラッとした晴天になるでしょう。6月スタートまでに梅雨入りする所は少なくなる可能性があります。梅雨入り前の貴重な日差しを有効にお使いください。
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