ヴィラ在籍7年目でEL初優勝! イングランド代表DFが歓喜「このタイトルがどれほど意味のあることか…」

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2026年05月21日 21:07  サッカーキング

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コンサはEL決勝も安定したパフォーマンスでヴィラのDFラインを支えた [写真]=Getty Images
 アストン・ヴィラは20日、ヨーロッパリーグ(EL)・決勝でフライブルクを3−0で下し、クラブ史上初のELタイトルを手にした。同試合にフル出場したイングランド代表DFエズリ・コンサが、『TNT Sports』を通して喜びの声を届けた。

 試合は前半終盤の41分、ベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスが豪快なボレーシュートを突き刺してアストン・ヴィラが先制。続く前半アディショナルタイムには、アルゼンチン代表MFエミリアーノ・ブエンディアが鮮やかなミドルシュートを沈める。後半に入った58分には、左ポケットに侵入したブエンディアの折り返しを、イングランド代表MFモーガン・ロジャーズが仕留めて勝負あり。試合は3−0でタイムアップを迎え、アストン・ヴィラが今季のELトロフィーを掲げた。

 2019−20シーズンからアストン・ヴィラでプレーしており、今季で在籍7年目を迎えるコンサは、「ここまで本当に長い道のりだった」と振り返る。「このクラブでの7年間、良い時だけでなく、悪い時も経験した。ようやくこのクラブとファンのためにタイトルを持ち帰ることができて、本当に素晴らしい気分だよ」と正直な心境を明かすと、次のようにELタイトル獲得を喜び、ファン・サポーターと共に掴み取ったトロフィーであることを強調した。

「言葉では言い表せないね。ファンのみなさんや選手たち、そして長年ここにいる僕らにとって、このタイトルがどれほど意味のあることか…。特に、ファン・サポーターの皆さんとは苦楽を共にしてきた。このトロフィーは彼らのためのものだ」


【ハイライト動画】今季のELチャンピオンはアストン・ヴィラ!




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