【阪神】2日連続でルーキー守護神攻め立て2点差に詰め寄るも…最後は代打坂本誠志郎が三振で幕

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2026年06月04日 21:22  日刊スポーツ

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阪神対西武 9回裏阪神2死二、三塁、代打坂本誠志郎は三振に倒れ試合終了(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2−4西武>◇4日◇甲子園


阪神が2日連続でルーキー守護神を攻め立てた。


1−4の9回、岩城颯空投手(22)から2四球と岩城自身の悪送球で1死満塁の大チャンスを作った。高寺望夢内野手(23)の一塁ゴロの間に1点。続く代打の坂本誠志郎捕手(32)が三振に倒れてゲームセットを迎えたが、最後に見せ場を作った。


前日3日は、3点を追う9回に佐藤輝明内野手(27)の2ランで1点差に詰め寄っていた。

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