【データ】DeNAが0−7から逆転サヨナラ勝ち 8回以降だけで7点差以上を返すのは球団初

2

2026年06月04日 22:49  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

DeNA対楽天 9回裏DeNA2死一、二塁、サヨナラ勝ちで歓喜の三森大貴(中央)、牧秀悟(左)らナイン(撮影・垰建太)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA8−7楽天>◇4日◇横浜


DeNAが0−7から逆転サヨナラ勝ち。


DeNAの7点差逆転勝ちは24年5月11日阪神戦(2−9→11−9)以来12度目。この日は8回表終了時に0−7で、8回裏に7点、9回裏に1点でサヨナラ勝ち。8回以降だけで7点差以上をひっくり返すのは、18年4月18日日本ハム戦で8点差を逆転した西武以来7度目で、DeNAでは初。また、交流戦で7点差逆転勝ちは、10年6月2日中日戦のオリックス(0−7→10−7)25年6月15日広島戦の日本ハム(0−7→8−7)に次ぎ3度目の最大得点差での逆転勝ちとなった。

このニュースに関するつぶやき

  • 牧が復帰しても零封負け寸前…絶望の淵からのマシンガン大逆転。神里が呼び込んだ三森の神走塁。河田コーチもよく回したね。4つも死球食らった甲斐がありましたわ。この勢いでホークスにブチ当たれ�
    • イイネ!3
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定