<え!旦那に全否定>「でも」から始まる返事にがっかり…何を言ってもすぐ嘘だと疑われてツラい

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2026年06月06日 22:10  ママスタセレクト

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夫婦の会話のなかで、自分の言葉を信じてもらえないと感じたとき、想像以上に傷つくものですよね。否定されるたびに、自信を失い、やがて「どうせ言ってもムダ」と口を閉ざしてしまうこともあるでしょう。今回の投稿は、そんな切実な思いを抱えるママの声でした。
『旦那は私が言ったことを信用してくれない。私が悪いからだよね?』
このひと言には、「否定されるツラさ」と同時に、「自分にも原因があるのでは」と自身を責める気持ちがにじんでいます。はたして本当にそうなのでしょうか? ママたちのコメントからは、さまざまな見方が浮かび上がってきました。

旦那に否定され続ける側のしんどさ



まず見られたのは、同じように「信用されない」と感じているママたちの声です。
『私も信用されていない。旦那は私のことをバカにしていて、話を聞くに値しないと思っているみたい』
『私の言うことを信用せずに何度失敗しても、また同じことを繰り返す。もう何も言わないようにしているよ』
こうした関係では、会話そのものが成立しにくくなります。「違う」「でも」が続けば疲れてしまうでしょう。意見を受け取ってもらえない状態が続けば、やがて「伝える意味」を見失ってしまうのもムリはありません。一方で、少し違った視点の意見もありました。
『勘違いや思い込みで間違った情報を伝えてしまう人もいる。間違えている自覚がなく、誤情報を発信するから厄介。人の言うことをそのまま信じられない、慎重になる気持ちもわかる』
耳の痛い指摘ではありますが、なぜ信用されないのかを一度冷静に見つめなおすことも、関係改善の手がかりになるかもしれませんね。

目的は自分アゲ。理由にかかわらず否定する人もいる


ただし、すべてが伝える側の問題とは限りません。
『内容に関係なく、反射的に全否定してくる人は一定数いるよね』
『相手を否定することで、自己肯定感を上げているのかも』
このように、とりあえず否定することが習慣になっているケースもあるようです。
『自分に自信や知識がないから、相手を全否定してくるのだよ。相手を下げてバランスを取っているのかも』
本来であれば、意見は一度受け止めたうえで検討しますが、それができない人も存在するのでしょう。心のなかは自分のことでいっぱい。相手の発した言葉の意味を理解するより先に、否定してしまうのかもしれません。「信用されない=自分が悪い」と単純に結論づける必要はないのでしょう。相手の性格やコミュニケーションの癖が影響している可能性も、十分に考えられるのですから。

「本当に?」「いや」がただの口癖というケースも


さらに興味深かったのは、否定に深い意味はないという見方です。
『うちの旦那も「本当か?」が口癖みたいなものだった。「そうなんだ」と同じ意味で言っていると気づいたとき、悩んだ日々を返せと思った』
『うちの旦那も疑う発言が多くて悩んだ。ネットで調べるようになってからは、いちいちソースを示して「間違っていない」と証明して頑張った。実は旦那はあまり深く考えていなかった』
言葉の受け取り方がすれ違いを生んだのでしょう。言っている側に悪意はなくても、受け取る側が「否定された」と感じれば、それはストレスになります。長く悩んだ末に「気にしない」と割り切ることで、心が軽くなったとの声もありました。すべてを真正面から受け止めるのではなく、少し距離を取ることもひとつの方法なのかもしれませんね。

否定する人への伝え方のコツ「とにかくYesを言わせてから!」



関係性を変えるのが難しい場合、伝え方を工夫するという現実的なアドバイスもありました。
『とりあえずどうでもいいことで、2、3回「うん」と言わせてから、本題に入る』
最初から否定されにくい流れを作ることで、話を受け入れてもらいやすくする工夫かもしれません。まずは旦那さんに肯定させることで、会話の主導権を取り戻す第一歩にもなりそうです。自分の心の余裕も大切にしながら、できる範囲で試していくことが大切ではないでしょうか。

旦那に信用されない→自分を責める はやめよう


今回の投稿から見えてくるのは、旦那さんから信用されないこと、そしてそれによって自分を責めてしまう状態のツラさかもしれません。本来、夫婦は安心して言葉を交わせる関係のはずです。しかし現実には、すれ違いや思い込み、性格の違いによって、その前提が崩れてしまうこともあるのでしょう。
だからこそ一度立ち止まり、「本当に自分が悪いのか」「相手の言動に問題はないのか」を切りわけて考えてみてはいかがでしょうか。そして必要であれば、距離の取り方や伝え方を見なおしていく……。すべてを正そうとするのではなく、「自分がこれ以上傷つかないかかわり方」を選ぶことも、対処のひとつなのでしょう。
「今日は暑いね」「花がキレイだね」そんな何気ない会話で、小さなYesを引き出していくと、関係をよくしてくれるかもしれませんよ。



文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・なかやまねこ

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