【DeNA】珍現象 !? 1軍が1イニング8得点の裏で2軍が1イニング8失点 対照的「8」

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2026年06月13日 17:16  日刊スポーツ

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ロッテ対DeNA 2回表DeNA1死一、二塁、牧秀悟は中越えに3点本塁打を放つ(撮影・小沢裕) 

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ−DeNA>◇13日◇ZOZOマリン


DeNAが2回に打者一巡の猛攻で8点を奪った。


1死一、二塁から蝦名達夫外野手(28)が中前適時打を放つと、続く牧秀悟内野手(28)がバックスクリーンへの今季5号3ランを打った。火が付いた打線は、勝又温史外野手(26)にもプロ初本塁打となる3ランが飛び出すなど、打者12人の猛攻で一挙8得点。1回にも2点を挙げており、2回までに10得点と序盤で打線がつながった。


一方で、2軍は楽天と対戦し、1イニングに8失点を喫した。先発した藤浪晋太郎投手(32)が5回に楽天打線につかまって1死も奪えずに、イニング途中で降板。2番手の浜地真澄投手(28)も勢いを止められず、この回だけで8点を奪われた。


1軍と2軍では対照的な「8」がスコアボードに刻まれることになった。

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