【中日】井上監督、サヨナラ被弾の草加勝に「最近の状態をみて、そこにかけた」

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2026年06月13日 18:11  日刊スポーツ

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日本ハム」対中日 9回裏日本ハム1死、水野達稀にサヨナラ本塁打を浴びる草加勝(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム4−3中日>◇13日◇エスコンフィールド


中日は今季4度目のサヨナラ負けで3連敗を喫し、借金は今季ワーストの20に到達した。チーム63試合以内での借金20は、5位に終わった95年以来、31年ぶりとなる。


試合後、井上一樹監督(54)はサヨナラ弾を打たれた草加勝投手(24)について「最近の草加の状態をみて、無駄な四球といった心配もなく、最近は草加も自信を持っていたので、そこにかけたということ」と振り返った。


同点に追いついた直後の9回1死、5番手草加が日本ハム水野に右翼スタンドに運ばれた。2点を追う9回2死満塁から鵜飼が右前適時打を放ち、同点に追い付いたが悪夢のサヨナラ負けになった。草加はベンチでうなだれた。


先発したベテランの松葉貴大投手(35)は今季初登板で5回2失点。打線は4回、先頭の村松が8球粘って四球を選び出塁。2死から細川が右前打でつなぎ、一、三塁とした。石川昂の打席で日本ハム先発福島が3球目を暴投し、その間に三走村松が生還して1点を返した。しかし、石川昂は左飛に倒れ、一気に攻め立てることはできなかった。


中日は福島の前に苦しみ、最速155キロの直球に加え、フォークやカットボールなど精度の高い変化球とのコンビネーションに翻弄された。福島に8三振を喫し、わずか7回まで投げられ3安打1点のみに封じ込まれた。中日は3連敗で借金20となり、厳しい戦いが続いている。

このニュースに関するつぶやき

  • 茉央もだけど、経験値的にまだそこで使う投手ではないし、ビハインドで吉田橋本を使って、終盤の同点で草加は、相変わらず勝ちパとビハインド要員をコロコロ入れ替えてる。これは投手もかわいそう。
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