
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス−阪神>◇13日◇京セラドーム大阪
阪神高橋遥人投手(30)が6回3失点(自責2)で降板した。
5回までオリックス打線に3安打を許すも要所を締め、無失点。味方打線も効果的に追加点を挙げ、高橋を支えた。
だが味方が2点を追加し、リードを4点に広げた直後の6回裏。3連打を含む4安打を浴び、坂本誠志郎捕手(32)の二塁悪送球もからんで3失点。登板前は0・90だった防御率は1・07にはねあがった。高橋が防御率1点台で降板したのは、今季初めてだ。
4−3での交代で、8勝目の権利を持ってベンチに下がった。
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