【陸上】30歳中島ひとみが初優勝&アジア大会内定「感謝でいっぱい」女子100m障害

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2026年06月13日 18:37  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

第110回日本陸上競技選手権大会 第2日 女子100メートル障害決勝 初優勝し福部真子(右)と笑顔を見せる中島ひとみ(撮影・宮地輝)

<陸上:日本選手権>◇13日◇第2日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇女子100メートル障害(ハードル)決勝


25年世界選手権代表の中島ひとみ(30=長谷川体育施設)が初優勝を果たした。予選、準決勝と同タイムの12秒77(追い風0・6メートル)。9月の名古屋アジア大会代表に内定した。


「いつも支えてくれている家族、会社の方々、友達、応援に来てくれている方々、ありがとうございました。高校2年生の時にここで日本一を取ってから、なかなか日本一になれなかった。同じ場所で日本一を取りたいと思っていた。うれしいです。自分らしいレースをしたい気持ちが大きかった。持ち味を出せたレース。メンバーや寺田(明日香)さんがいないと、私はここに立てていない。一緒に戦ってくれた選手に感謝でいっぱいです」とホッとしたような口調で感謝を示した。


日本記録保持者の福部真子(30=日本建設工業)が12秒83で2位。32歳の青木益未(七十七銀行)が12秒86で3位。前回女王の田中佑美(27=富士通)は12秒91で4位だった。

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