
<カーリング:日本選手権>◇第7日◇13日◇女子準決勝◇横浜BUNTAI
北海道銀行がミラノ・コルティナ五輪代表のフォルティウスを10−6で下し、3年連続決勝進出を決めた。第7、8エンド(E)連続で不利な先攻でのスチールに成功し、相手を追い詰めた。第9Eが終わって4点リードで、フォルティウスが北海道銀行の勝利を認めるコンシードで決着した。
メンバー全員2000年代生まれで次世代期待のチームが3年連続で決勝まで駒を進めた。過去2年は準優勝で涙をのんだ。決勝では24年覇者のSC軽井沢クと対戦する。スキップ仁平美来(23)は「全員でつかんだ勝ち。2年連続準優勝で一番悔しい思いをしている。日本選手権優勝するため、4年後のオリンピックで金メダルを取るため、オフシーズンずっと頑張ってきた。明日は絶対優勝できるように頑張りたい」と意気込んだ。
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