【阪神】高寺望夢が最後に意地見せた ベンチスタートの悔しさぶつけ9回貴重な適時三塁打

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2026年06月13日 18:52  日刊スポーツ

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オリックス対阪神 9回表阪神2死二塁、中越え適時三塁打を放ち、笑顔でガッツポーズする高寺望夢(撮影・前田充)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3−6阪神>◇12日◇京セラドーム大阪


阪神高寺望夢内野手(23)が意地の適時三塁打を放った。


前日12日は5打数ノーヒット。この日は中堅のスタメンを福島圭音外野手(24)に譲り、ベンチスタート。7回の守備から福島に代わって出場した。


最初の打席となった9回2死二塁で、前進守備の中堅の頭上を大きく超えていく適時三塁打。最終回にリードを2点に広げる貴重な得点をたたき出した。


大喜びでたたえるベンチに向かって控えめに右手を上げた。

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