
【写真】ドラマ『10回切って倒れない木はない』最終話 ミンソク(志尊淳)に何度もメッセージを送る拓人(京本大我)
本作は、志尊演じるキム・ミンソク/青木照と仁村紗和演じる河瀬桃子のふたりが、困難な状況に陥りながらも諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。
■最終話あらすじ
「桃子さんには、もう会えません」。理想のホテルの実現を夢見ていた韓国の財閥御曹司ミンソクは、養母・キョンファ(キム・ジュリョン)に刺されて大けがを負い、車椅子の生活に。周りの助けがなければ生活できなくなってしまったミンソクは、愛する桃子(仁村紗和)のために何もしてやれない自分自身に耐えきれず、桃子に一方的に別れを告げ、日本を離れ韓国へ。
それから1ヵ月、ソウルの家で養兄・ヒスン(キム・ドワン)と暮らすミンソクは、仕事への意欲も、リハビリする気力もなくし、桃子と約束した“理想のホテルを作る”という夢も見失ってしまう。
一方の桃子も、ミンソクが日本を去ってから、ちゃんと笑うことができなくなってしまう。桃子に本来の笑顔を取り戻してほしい幼なじみの拓人(京本大我)は、ミンソクのスマホに何度もメッセージを送るが…。そんな中、拓人のもとに、ミンソクの実父・青木優(田辺誠一)が訪ねて来る。
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