
60代のばぁばが庭に行ったと思ったら……? あまりにすてきな生活がInstagramで話題になっています。この投稿は注目を集め、記事執筆現在までに1万1000回以上再生されています。
動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「ばぁば」(@baaba_herb_garden)さん。普段は初心者でも楽しめる家庭菜園の様子や摘みたてのハーブを楽しむ様子などを発信しています。過去には、家庭菜園で育てたルッコラを庭で調理して食べるおいしそうな動画が話題になりました。
今回、ばぁばさんが庭へ行った理由は……庭で冬越ししたレモングラスを爽やかなレシピでいただくため。庭での収穫から驚きの調理までをさっそうと行う姿に反響が寄せられました。
庭で冬越しして、すくすくと育っているレモングラス。ばぁばさんはその柔らかい新芽を収穫し、ひとつかみを水500ミリリットルを入れた鍋で5分から10分ほど煮出します。これを冷まし、レモングラスの香り水を作りました。
|
|
|
|
次に、ところ天ぐさでところてんを作ります。ふわふわのテングサを鍋に入れて煮出し、こします。冷やし固めたらところてん突きで突いて、つるんと出します。その上からレモングラスの香り水をかけたら初夏の庭の香りが楽しめるメニューが完成です。その様子は見ているとうっとりするほど! なんて爽やかですてきなんでしょう……!
あとは、しぼったレモンや梅酢、醤油を足したり、しそ、エゴマ、かつお節などを乗せても良いそうです。他にハーブであるチャイブや花は食べる際に添えるとより爽やかに。最後に、ばぁばさんは「残った香り水は、氷にして炭酸水でしゅわっと楽しむのもおすすめです」と余すことなく伝える方法についても紹介しています。これは夏にぴったりで元気になれそうなメニューですね。背景に映るお庭や食器、すべてが美しく心が癒やされます。
この投稿には、「素晴らしい 沢山収穫しててハーブティーでしか、活用していなかった ばーばは、何者?」「すごいーレモングラスをところてんになんて発想なかったです」と驚く声や「寒天ゼリーにするんじゃなくて、あくまでところてんで、ほんの少し入れて香り付けするんですね! おしゃれ!」など、すてきなアイデアに感嘆する人からの声が寄せられています。
また、「ところてんを煮出す汁にもレモングラス液入れてますか?」という声に、ばぁばさんは「ところ天ぐさを煮出す時は、お酢を少し入れただけです レモングラスは『香る水』にして楽しんでいます」と答えていました。なお、ばぁばさんはInstagramのほか、Threads(@baaba_herb_garden)でも家庭菜園やハーブを楽しむ様子を公開中です。
動画提供:ばぁば(@baaba_herb_garden)さん
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。