佐々木希、ヒロイン・岡崎紗絵を支える“秘書役” 『告白−25年目の秘密−』キャラクター紹介(2)【コメント全文】

0

2026年07月08日 06:00  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

『告白−25年目の秘密−』に出演する佐々木希(C)日本テレビ
 6人組グループ・SixTONESの松村北斗が主演を務め、俳優の岡崎紗絵が共演する、日本テレビ系7月期土曜ドラマ『告白−25年目の秘密−』(毎週土曜 後9:00〜後9:54)の第1話が11日に放送される。それに先立って、佐々木希からのコメントが到着した。

【写真】岡崎紗絵&丘みつ子も!松村北斗を豪華にお祝い

 本作は、純愛と狂気の狭間を描く、25年にわたるラブサスペンス。主人公・雪村爽太(松村)は、幼い頃に出会った野瀬麻里子(岡崎)に25年間想いを寄せ続けてきた。その感情は純愛なのか、それとも執着という名の狂気なのか。すべての裏には、25年前に起きた事件と秘密が深く関係している。

 佐々木は、「野瀬化粧品」第二ブランド事業部に所属する麻里子の秘書で、7歳の娘を育てるシングルマザー・竹田泉を演じる。仕事では麻里子を支え、公私にわたって良き理解者でもある存在である。

 佐々木は、「泉は麻里子の秘書で、シングルマザーです。一見サバサバしていて現実的ですが、実は情が深くて人をよく見ている女性だと感じています。仕事では麻里子のそばにいるからこそ、変化にいち早く気付ける存在です」と、泉の人物像を紹介。長い時間を共に過ごす秘書だからこそ、麻里子との関係にも独自の思いがある。「秘書なので麻里子と一緒にいる時間が長いからこそ、相手のことを理解したうえで程よい距離感を保てて、オンとオフをしっかりと分けられる、大人の女性という印象です」と話し、「芯が強くて自立しているなと感じます。1人で抱え込みすぎず、泉にとっても麻里子という信頼できる存在が近くにいるというところは素敵だなと思います」と、泉の魅力を語った。

 そんな泉を演じる上で大切にしているのが、麻里子との信頼関係。「仕事中は秘書としてサポートしながらも、本音を話したり悩み相談に乗ってあげたり、ときには冗談を言えるような距離や信頼関係を丁寧に表現できたらと思います。そして、麻里子の心の拠り所になれるように頑張っています」と、役作りへの思いを明かした。

 劇中では、仕事中とは異なる泉と麻里子の自然なやり取りにも注目してほしいという。「カフェテリアで泉と麻里子がやり取りをするシーンが何度かあります。サスペンス要素も多いドラマですが、仕事中とはまったく違う、仲が良い者同士の信頼し合える砕けた関係性やそのときのやり取りを楽しんでいただけたらうれしいなと思っています」と呼びかけた。

【コメント全文】
■佐々木希(竹田泉役)
――泉の役柄を教えてください。
泉は麻里子の秘書で、シングルマザーです。一見サバサバしていて現実的ですが、実は情が深くて人をよく見ている女性だと感じています。仕事では麻里子のそばにいるからこそ、変化にいち早く気付ける存在です。

――泉はサバサバとした性格で、秘書であり、社内では、唯一、麻里子に物申せる人でもあります。泉にどのような印象を持っていますか。
秘書なので麻里子と一緒にいる時間が長いからこそ、相手のことを理解したうえで程よい距離感を保てて、オンとオフをしっかりと分けられる、大人の女性という印象です。

――泉に共感できる部分や魅力に感じるところを教えてください。
芯が強くて自立しているなと感じます。1人で抱え込みすぎず、泉にとっても麻里子という信頼できる存在が近くにいるというところは素敵だなと思います。

――泉を演じる上で意識していることを教えてください。
仕事中は秘書としてサポートしながらも、本音を話したり悩み相談に乗ってあげたり、ときには冗談を言えるような距離感や信頼関係を丁寧に表現できたらと思います。そして、麻里子の心の拠り所になれるように頑張っています。

――泉のどんなところに注目してほしいですか。
カフェテリアで泉と麻里子がやり取りをするシーンが何度かあります。サスペンス要素も多いドラマですが、仕事中とはまったく違う、仲が良い者同士の信頼し合える砕けた関係性やそのときのやり取りを楽しんでいただけたらうれしいなと思っています。

    ニュース設定