86歳森本毅郎、ワイルド近影を「スタンバイ」昨年から肺炎で約50日冠ラジオ欠席も2月復帰

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2026年07月08日 09:48  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

森本毅郎(2023年2月)

フリーアナウンサー森本毅郎(86)が8日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月〜金曜午前6時半)の番組公式Xに登場。近影を公開した。


番組公式Xは「<お知らせ> 7/8(水)伊藤芳明さんはお休み。今朝のコメンテーターは朝日新聞論説委員伊藤宏さんです。#TBSスタンバイ」とつづり、森本、進行役の遠藤泰子(82)と伊藤氏によるスリーショットを公開。写真説明には「撮影 5/15 前回出演時」との補足があった。森本は口ひげを蓄えていた。同アカウントは日々のメールテーマを告知するのが主目的で、写真を公開するのは非常に珍しい。


森本は昨年12月12日の放送から「熱があって」などの体調不良を理由に同番組を欠席。同15日に肺炎の症状があることや、経過は良好であることなどが代役の土井敏之アナによって説明された。今年1月5日の放送では電話で生出演し、「実はね、まだ肺炎の治療中で入院中なんですよね」と報告した上で、快方に向かっているとしていた。


森本は2月2日の放送で、「おはようございます。森本毅郎です」とあいさつすると「久しぶりにスタジオに戻ってまいりました。ほぼ50日ぶりになりますかね。高齢者にとって肺炎というのは重い病気でね。どうも命拾いしたかなっていう実感があるんですけれども」と振り返った。

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