【関東在住者に聞いた】「行ってみたい日本の水族館」ランキング! 第2位は「鴨川シーワールド」、1位は?

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2026年07月08日 18:50  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 海の生き物との出会いや学びを楽しめる施設として、幅広い世代に親しまれている水族館。美しい展示空間や珍しい生き物、充実した体験プログラムなどを理由に、高い人気を集める水族館も少なくありません。


【画像:ランキング23位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「行ってみたい日本の水族館」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 関東在住者から支持を集めたのは、どの水族館だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!


第2位:鴨川シーワールド

 第2位に選ばれたのは、得票率9.1%の「鴨川シーワールド」でした。


 千葉県鴨川市にある鴨川シーワールドは、1970年に誕生した水族館。「海の世界との出会い」をコンセプトに、自然環境を再現した生態展示とパフォーマンスを通じ、生命と環境の大切さを学べる場を提供しています。約800種、1万1000もの川や海の動物たちに出会えるところも魅力です。


 ベルーガやイルカ、アシカなど、さまざまな動物のパフォーマンスを体験できるのが最大の特徴。なかでも海洋生態系の頂点に立つ海の王者・シャチのショーは圧巻で、豪快なジャンプや迫力ある水しぶきを間近で楽しめます。トレーナーとの息の合った水中パフォーマンスも見どころです。


第1位:沖縄美ら海水族館

 第1位に輝いたのは、得票率15.2%の「沖縄美ら海水族館」でした。


 沖縄県本部町にある沖縄美ら海水族館は、2002年に誕生した水族館。「沖縄の海との出会い」をテーマに、南西諸島・黒潮の海に生きる多種多様な生き物を紹介しています。館名は、沖縄の言葉で「美しい」を意味する「美ら(ちゅら)」から名づけられました。


 ジンベエザメやマンタなどのダイナミックな世界を楽しめる大水槽「黒潮の海」を中心に、水槽内を泳ぐ魚たちを下から観察できる「アクアルーム」など、さまざまな楽しみ方が用意されています。また、水族館の周辺ではイルカショーが楽しめる「オキちゃん劇場」や、人魚伝説のモデルとなったマナティーを飼育展示している「マナティー館」などもあり、見どころが充実しているところも支持を集めたのではないでしょうか。



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