【ロッテ】友杉篤輝が同点打「点を取られた後、すぐに取り返すことができて良かった」
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2026年07月08日 20:17 日刊スポーツ

ロッテ対日本ハム 2回裏ロッテ2死一、三塁、適時安打を放つ友杉篤輝(撮影・野上伸悟)<ロッテ−日本ハム>◇8日◇ZOZOマリン
ロッテ友杉篤輝内野手(25)が勝負強さを見せた。
2回に日本ハム吉田にソロ本塁打を浴び1点を先制された直後だった。愛斗外野手(29)の中前打と小川龍成内野手(28)の右前打でチャンスを作り、2死一、三塁。友杉は2球で追い込まれたが、3球目の高め直球を左前にはじき返し、すぐさま同点に追いついた。前回の対戦で打ち崩せなかった加藤貴を攻略し、「点を取られた後、すぐに取り返すことができて良かったです」と振り返った。
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