
多様な学問分野を学べる私立大学がそろい、全国から多くの学生が集まる神奈川県。充実した教育体制や高い就職実績、安心して学べる環境などを理由に、子どもを進学させたいと評価される大学も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「子どもを進学させたい神奈川県の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
男性から支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
なお、アンケート対象の大学は、文部科学省のサイトを参考にリストアップしています。
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第2位に選ばれたのは、得票率10.0%の「神奈川大学」でした。
横浜市神奈川区に本部を置く神奈川大学は、1928年に創設された「横浜学院」を前身とし、1949年に設置された私立大学。「質実剛健・積極進取・中正堅実」を建学の精神に、自立した良識ある市民として、判断力・実践的能力・国際的感性・コミュニケーション力・専門知識・技能を備えた、自ら成長できる人材の育成を目標としています。
神奈川大学は、11学部・大学院8研究科で構成される総合大学。「教養教育」と「専門教育」を柱に教育を展開していて、共通教養科目では「数理・データサイエンス・AI教育」や「外国語科目」など、多彩な科目群を提供しています。また、返済不要の奨学金を数多く設けるなど、学生への支援制度が充実しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位に輝いたのは、得票率12.0%の「フェリス女学院大学」でした。
横浜市泉区に本部を置くフェリス女学院大学は、1870年にヘボン施療所で授業を始めたことを発祥とし、1965年に設置された私立大学。「キリスト教の信仰に基づく女子教育」を建学の精神、「For Others」を教育理念に、真理と平和を愛し、人類の福祉に寄与する人物の育成を目指しています。
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フェリス女学院大学は、日本でもっとも長い歴史を持つ近代的女子教育機関。学生1人ひとりに丁寧に向き合う少人数教育を展開しているほか、国内外のさまざまな大学と連携し、大学の枠組みを超えて学びのフィールドを広げられるところも魅力です。また、全学科・学年を対象としたリベラルアーツ「CLA科目」が用意されているところも特徴。キャリア・就職支援も充実しています。
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