二宮和也(C)TBS【モデルプレス=2026/07/09】二宮和也が、9月19日に開幕する『アジア大会 愛知・名古屋』の「TBSスペシャルアンバサダー」に就任した。
【写真】ニノ、新ビジュアル解禁◆二宮和也「TBS系スペシャルアンバサダー」就任
同大会は4年に一度、48億人の頂点を決めるアジア最大のスポーツの祭典。オリンピックを凌ぐ数の競技・種目(43競技469種目)が行われ(※東京オリンピックは33競技339種目)、約45の国と地域が参加予定。日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶりとなる。
現地から連日の熱戦を届ける二宮は、オファーがきた当初は大会についてよく知らなかったそうだが、「自分と同じようにこの大会を知らなかった方々にも、同じ目線、同じ温度感で大会の魅力を知ってもらういい機会になれば」と意気込みを語る。また、自身の注目競技を問うと「僕はそれこそ(1999年の)バレーボールワールドカップでデビューしたというのもあるので、やはり自分の中に根付いている部分がある」と、自身のルーツとも言えるバレーボールへの特別な想いを振り返った。
◆二宮和也&石川佳純が熱くエール キービジュアル解禁
さらに、番組のキービジュアルも同時に解禁された。エネルギッシュなオレンジをキーカラーに、二宮が「TBSスペシャルアスリートアンバサダー」の石川佳純とともに、『アジア大会』の“主役”である選手たちに全力で声援を送っているような構図で、躍動感あふれるビジュアルに仕上がっている。
二宮と石川は、石川が現役時代に番組で共演した経験があり、二宮は石川の印象について「卓球の一つの世代を作った方。選手時代、リスクもあるなかで卓球界やスポーツの普及のためにご自身がアイコンとなってメディア対応してくださっていた」と称賛。今回の再タッグに「またこうやってお引き受けいただけたのは個人的にすごく感動しています」と語った。(modelpress編集部)
◆二宮和也コメント
<TBSスペシャルアンバサダー・二宮和也>
お話をいただいた時に『アジア大会』を調べてみたら色々な競技が一気に見られる非常に面白い大会で。しかも32年ぶりの自国開催の熱量は計り知れないものがあると感じ、やらせていただきたいとお伝えしました。自分と同じようにこの大会を知らなかった方々にも、同じ目線、同じ温度感で大会の魅力を知ってもらういい機会になればと思います。
日本のトップ選手たちが一堂に会するのもこの大会の魅力です。戦う相手が明確なので、オリンピックとは違った戦いが見られるのも『アジア大会』ならでは。僕のデビューのきっかけであるバレーボールをはじめ、卓球やこれまで番組でご一緒した“二宮ファミリー”の活躍にも注目しています。大会を見た子どもたちが将来選手になる可能性があると思うと、ぜひ子どもたちにも見てもらいたいです。だからこそ、時差なくリアルタイムで楽しめる自国開催は非常に良い経験になると思います。
スポーツには、ルールが分からなくても選手たちの一生懸命な姿や歴史を想像して胸を打たれ、誰もが感動できる魅力があります。選手たちは誰よりも練習に費やして本番に命をかけているので、僕らにできることは応援だと思っています。「力になった」と選手たちに言ってもらえるよう応援を届けたいです。
僕自身も初めての大会になるので、格式高くぶらず、皆さんと一緒に『アジア大会』を知るところから始め、興味を持って応援してくださる皆さんと『アジア大会』を体感したいです。テレビでも会場でも色々な所で日本選手団を応援していただきたいです。負けて悔しかったら悔しい表現をするのも応援のひとつだと思っているので、選手への敬意を持ちながら皆さんと一緒に喜んで、悔しがって、泣いて、笑う熱い9月にしたいです。
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