
旅行やショッピングの際にさまざまな特典が付くなど、ワンランク上の付帯サービスが魅力の「クレジットカード(プラチナ)」。ステータスの象徴として、一枚は持っておきたいと思う人も多いかもしれませんね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「レジで出すとかっこいいクレジットカード(プラチナ)はどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの女性から「レジで出すとかっこいい」と支持を集めたのは、どのプラチナカードだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
同率での第2位となったのは、「JCBプラチナ」でした。得票率は12.9%です。日本初の汎用型クレジットカードとして知られるJCBカードの上位クラスに位置する「JCBプラチナ」。重厚感のある黒い券面が特徴です。
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「JCBプラチナ」では、旅行のプランや出張時の航空券・ホテルの手配といった、ライフシーンのさまざまな相談に24時間365日無料で対応する「コンシェルジュデスク」などの上質なサービスが付帯します。「MyJCBアプリ」でスマホからレストランの予約やゴルフ場の手配ができる「デジタルコンシェルジュ」や、国内の厳選レストランで所定のコース料理を2人以上で予約すると1人分が無料となる「グルメ・ベネフィット」なども魅力です。そのほか、国内外の旅行傷害保険(最高1億円補償)や航空機遅延保険、JCBスマートフォン保険など、さまざまなトラブルに対応した保険サービスも充実しています。
同じく第2位となったのは「三井住友カード プラチナ」でした。三井住友カードの中で上位クラスに位置するクレジットカードで、デザインは「ブラック×プラチナ」と「ブラック×ゴールド」の2種類から選択可能。光沢のある黒い券面が特徴です。
「三井住友カード プラチナ」では、旅行傷害保険は国内・海外ともに最高1億円の補償が付帯します。航空券やホテル、レストランなどの予約案内を24時間・年中無休で対応してくれる「コンシェルジュサービス」などの手厚いサポートも魅力です。また、レストランやショッピングなどで使えるクーポンが提供されるほか、「宝塚歌劇優先販売」「ヘリコプタークルージング特別優待」といった独自のサービスもあります。
第1位は、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」でした。得票率は15.5%です。1993年に日本初のプレミアムなクレジットカードとして誕生した「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」。スタイリッシュなメタル素材が特徴です。
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」では、提携ホテルのメンバーシップ上位ステータスの付与(要事前登録)や、プラチナカード会員専用の空港ラウンジ「センチュリオン・ラウンジ」の利用など、旅行時におけるサービスが充実。また、入会時に「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」で利用可能な3万円分のトラベルクレジットが加算されるほか、毎年のカード更新時に日本各地のラグジュアリーホテルでの無料宿泊券がプレゼントされます。そのほか、予約困難な人気レストランの予約をアシストしてくれる「KIWAMI Dining」などのダイニング特典も魅力です。
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