大阪や名古屋などで25日まで危険な猛暑 大雨や雷雨にも注意 2週間天気予報

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2026年07月22日 11:40  日本気象協会

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日本気象協会

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この先7月23日(木)〜8月4日(火)は、前線や低気圧の影響で29日(水)頃までは北日本や東日本の日本海側を中心に、曇りや雨の日が多いでしょう。東日本・西日本では35℃以上の猛暑と熱帯夜が続きます。30日(木)以降も太平洋高気圧に覆われて、全国的に厳しい暑さが続くでしょう。ただ、局地的な雷雨に注意が必要です。

前線で曇りや雨の日が多い

7月23日(木)〜29日(水)は、日本海から延びる前線や低気圧の影響で、北日本や東日本の日本海側を中心に曇りや雨の日が多くなります。梅雨空が続くでしょう。特に25日(土)頃までは北陸などでも前線活動が活発になり、大雨となるおそれがあります。27日(月)〜29日(水)は前線が本州付近を通過し、仙台や東京など太平洋側でも一時的に雨が強まる可能性がありますので、最新の気象情報をこまめに確認してください。

危険な猛暑と熱帯夜にも注意

7月23日(木)〜29日(水)は、九州から関東甲信を中心に危険な猛暑と熱帯夜が続きます。最高気温が35℃から38℃の体温並みや体温を超えるほどの暑さになる所が多いでしょう。名古屋では23日(木)と24日(金)は40℃以上の酷暑日が予想され、大阪も25日(土)にかけて39℃から38℃予想と、命に関わるような危険な暑さとなりそうです。最低気温も25〜29℃前後と高く、福岡などでは連日熱帯夜が予想されます。日中は屋外活動を控え、冷房の適切な使用やこまめな水分・塩分補給など、熱中症対策を万全にしてください。

暑さ続き雷雨リスクも

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7月30日(木)〜8月4日(火)は、太平洋高気圧の張り出しが強まり、1週目に比べて晴れる日が増えるでしょう。暑さに加えて、局地的な雷雨のリスクが高まりそうです。九州から関東をでは引き続き35℃以上の猛暑日が多いでしょう。午後は内陸部を中心に大気の状態が不安定となり、突然の雷雨に見舞われるおそれがあります。晴れていても急な黒い雲の接近に注意し、屋外レジャーでは避難場所をあらかじめ確認しておくと安心です。

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