ひょうろく、役作りで7キロ減量 刑務所の“食”がテーマの社会派ドラマで受刑者役

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2026年05月11日 11:47  オリコンニュース

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役作りで7キロ減量したことを明かしたひょうろく(C)ORICON NewS inc.
 お笑い芸人のひょうろくが11日、都内で行われたNHK土曜ドラマ『ムショラン三ツ星』(23日午後10時スタート)完成会見に登場した。受刑者役を演じ7キロ減量したことを明かした。

【比較写真】2025年…減量前のひょうろく

 本作は、刑務所の“食”をテーマに、人の再生と希望を描く社会派コメディードラマー。現役の刑務所管理栄養士・黒柳桂子氏によるノンフィクションを原作に、かつて一流イタリアンシェフだった主人公・銀林葉子(小池栄子)、刑務所の管理栄養士として働くことになり、受刑者や刑務官と向き合いながら成長していく姿を描く作品だ。

 炊場で働く受刑者の三島茂役を演じ、役作りとして7キロ減量したというひょうろく。作品の内容と減量を通して「食べることってすっごい幸せなことなんだなと、質素な生活をして僕自身も気付かせていただきました。皆さんも刑務所内のことなどを勉強しつつ、ドラマを楽しんでいただければと思います」と述べた。

 減量中に食事を抑えていたことに触れると「痩せた方がいいのかなと思って食べてなかったので、現場で食べる食事がおいしくておいしくて。お米ってこんなおいしいんだな、野菜って甘いなと改めて感じました。でも実際の受刑者の方もそうなのかなと思って」と撮影現場で感じていたことを明かした。

 会見には小池栄子、中村蒼、玉置玲央、関口メンディーも登場した。

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