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元テレビ朝日社員の玉川徹氏が14日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)に出演。カルビーが主力商品のパッケージを白黒に変更することを「ある意味よくやった」と評価した。
カルビーは12日、中東情勢の悪化に伴いナフサを原料とするインクの供給が滞っていることから、「ポテトチップス」などの主力14商品のパッケージを白と黒の2色にすると発表した。
玉川氏は「これはね、僕は象徴だと思ってるんですよ」と切り出すと「やっぱり実際に世界で2割足りなくなってるわけだから、影響がないわけなくて」と断言。「でも『大丈夫です大丈夫です』って言ってるわけじゃないですか、政府が」と対応に疑問をにじませつつ「でも世論調査すると、7割近くの人が節約した方がいいんじゃないの? って。別にしたくないよ? したくないけど、しなきゃいけないんじゃないですか? と思ってる中で、カルビーが象徴的なこのような形をとったというので、僕はすごいビックリした」と印象を語った。続けて「ある意味、よくやったという部分もあるかな」と評価した。
同社の「ポテトチップス コンソメパンチ」が好きといい、2色への変更については「コンソメパンチはこの色なのよ。クリーム色というか、コンソメパンチはこの色で(手に)取ってるんだから。文字読んでないんだから。白黒じゃないのよ」と残念な様子。「中には『白黒もカッコいい』とか『いいじゃない』とか言ってる人もいるんだけど。でも例えばスーパーとかコンビニ行って商品棚にカルビーのポテトチップスだけだったらこれが逆に目立つけど、他者が追随してみんな白黒になったらどう思う?」と投げかけ「コンビニ入ったら、あれ? 目おかしいかなって思うような。味気ないでしょ? 色のない世界って味気ないんだと思うんです。色が大事なのよ」と訴えていた。
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